top of page

浮腫み体質を改善したい女性へ。むくみを防ぐ生活習慣とは?{相模大野パーソナルジム/Body Make Studio Leap}

  • 執筆者の写真: kanji oyauchi
    kanji oyauchi
  • 15 時間前
  • 読了時間: 3分

こんにちは

相模大野でパーソナルトレーニングジムを経営しているBody Make Studio Leapの大谷内です。

多くの方が「太ったのかな?」と感じますが、実はそれは脂肪ではなく浮腫(むくみ)の可能性があります。 浮腫とは体の中の余分な水分が皮膚の下に溜まることで起こる状態のこと。 特に女性はホルモンバランスや筋肉量の影響でむくみやすいと言われています。

しかし安心してください。浮腫は生活習慣を少し見直すだけでも改善できることが多いです。

今回はパーソナルトレーナーの視点から、浮腫の原因と改善方法を分かりやすく解説していきます。


1.なぜ浮腫は起こるのか?

浮腫は「体内の水分バランス」が崩れることで起こります。 本来体の水分は血液やリンパによって全身を循環しています。 しかし何らかの原因で循環がうまくいかなくなると水分が皮膚の下に溜まり浮腫が起きてしまいます。

特に多い原因は次の5つです。

・塩分の摂りすぎ ・水分不足 ・運動不足 ・長時間同じ姿勢 ・筋肉量の低下


デスクワークや立ち仕事など同じ姿勢が続く生活は血流が悪くなりやすく浮腫を引き起こす原因になります。

また、筋肉には血液やリンパを心臓へ戻すポンプの役割があります。 筋肉量が少ないとこの働きが弱くなり結果として浮腫みやすくなってしまいます。


2.今日からできる浮腫改善の習慣

浮腫を改善するためには、日常生活の習慣を少し変えることが大切です。 まず意識してほしいのが水分摂取です。 「むくむから水を飲まない」という方もいますが実は逆で水分不足は浮腫の原因になります。 目安としては1日1.5〜2L程度の水分をこまめに摂ることが大切です。

次に大切なのが食事バランスです。 塩分を摂りすぎると体は水分を溜め込みやすくなります。 加工食品や外食が多い方は少し注意してみましょう。

また、カリウムを多く含む食材は余分な水分を排出する働きがあります。

例えば・バナナ・アボカド・ほうれん草などがおすすめです。

さらに、湯船に浸かることも血流改善に効果的です。 シャワーだけで済ませるのではなく38〜40度のぬるめのお湯に10〜15分ほど浸かることで体の巡りが良くなります。


3.浮腫みにくい体を作るには「筋肉」が大切

浮腫を一時的に解消する方法はたくさんありますが、根本的に改善するために大切なのが筋肉量を増やすことです。

特に重要なのが脚の筋肉です。 ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれており血液やリンパを心臓へ戻すポンプの役割があります。

しかし運動不足になるとこの働きが弱くなり脚に水分が溜まりやすくなってしまいます。 その結果、夕方になると脚がパンパンに浮腫んでしまうという方も多いです。

そこでおすすめなのが下半身の筋肉を使うトレーニングです。


例えば ・スクワット ・かかと上げ運動(カーフレイズ) ・ヒップリフト

こうしたトレーニングを習慣にすることで血流が改善され、浮腫みにくい体を作ることができます。 ただ「運動が続かない」「何をすればいいかわからない」という方も多いと思います。

Body Make Studio Leapでは、30〜40代女性を中心に

・浮腫み改善・ダイエット・ボディメイク

をサポートするパーソナルトレーニングを行っています。

現在、90分の無料体験トレーニングも受付中です。 浮腫みや体型の悩みがある方は、ぜひ一度体験してみてください。 自分の体に合ったトレーニング方法を知るだけでも、大きな変化につながります。


コメント


  • Instagram

©Body Make Studio Leap

bottom of page