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  • 執筆者の写真kanji oyauchi

プロトレーナー直伝!お尻を引き上げるトレーニングメニューをご紹介!!【Body Make Studio Leap/相模大野パーソナルジム】



こんにちは Body Make Studio Leapの大谷内です!

まだまだ暑い日が続きますね💦 今年の夏は湿気がものすごいですよね(^_^;) そんな2023年の7月8月ですが、Leapに新規会員様が続々と入会していただきました。本当に有難い限りです🙏

そんな中新規の会員様からこんなお悩みを多数耳にします。 「お尻を引き上げたい/ヒップアップしたいのですがどうしたら良いでしょうか?」 このお悩みに関しては食事で解決できる話ではありません! ではどうしたらお尻を引き上げられるのか?

やはり、正しいトレーニングとストレッチこの2つの方法しかありません! 本日はお尻を引き上げたい/ヒップアップしたい方に向けてパーソナルトレーナーの大谷内がお尻トレのメニューをご紹介します😤


1.お尻は9つの筋肉で構造されている!

お尻は9つの筋肉で構成されていて大きな筋肉になります。その中でヒップアップに関与する筋肉は【大臀筋・中臀筋・小臀筋】の3つの筋肉になります。

ですので、お尻を引き上げたい/ヒップアップしたい方はこの3つの筋肉を重点的に鍛えるとお尻が綺麗に引き上がります💪


2.ヒップアップに欠かせない筋トレ種目3選

お尻をヒップアップする事で、下半身のスタイルが綺麗に見えますしお尻も引き締まって見えるようになります。そんなスタイルの良い下半身を作るために必要な種目を3選ご紹介します。

※YouTubeの動画を添付しております。




3.トレーニングメニューを作成する際に意識するポイント

僕がトレーニングメニューを作成する時に意識しているポイントは3つあります。

  1. 【大きな筋肉→小さな筋肉】 →上記はどういう意味かというと、1番最初の種目は大きな筋肉を刺激する筋トレを取り入れ最後の種目は小さな筋肉を刺激する筋トレを取り入れるということです。理由は最初に重たい重量を扱うことで鍛えたい筋肉に刺激が入り成長しやすいためです。

  2. 【ダンベルやバーベルを扱う種目は最初、マシン種目は最後】 →ダンベルやバーベルを扱う種目は体幹や腹筋を使います。ですので非常に疲れやすく最後にダンベルやバーベルの種目を行おうとすると重量が扱いづらくなります。そのため体幹や腹筋をあまり使わないマシン種目を最後にもってくることでパフォーマンスを落とすことなくトレーニングを実践することができます。

  3. 【トレーニング時間を30分〜90分の間で実行する】 トレーニングの時間が短すぎたり長すぎたりすると返って筋肉が成長しません。ですので僕がメニューを構成する時は4〜5種目(1種目×3セット)を目安に1時間で終わるように構成します。


4.大谷内が伝授するヒップアップ効果を最大限に引き出すトレーニングメニュー

※YouTubeの動画を添付しております。

→15回×3セット


→10回×3セット



→15回×3セット


トレーニングバンドだけがあればご自宅でもチャレンジできるトレーニングメニューになっているので是非挑戦してみて下さい!


5.まとめ

本日は下半身のスタイルを綺麗にするためのトレーニングメニューやヒップアップに欠かせない種目のご紹介させていただきました! 後は、やるかやらないかはお客様次第です! ただ、本日お伝えしたメニューを週に3回行えば1ヶ月単位で体の変化が出てくると思います。是非こちらの記事を参考に下半身のスタイルUP挑戦してみてください💪

僕が運用しているInstagramのアカウントです。 こちらもチェックしていただけると幸いです。 https://www.instagram.com/kanzi_leap_0108


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